J-1ビザ保持の学生各自で保険加入が義務付けられています。J-2ビザの扶養家族の保険加入義務付けられていませんが、加入することをお勧めします。
F-1ビザ保持の学生の場合、学部生で12単位以上、院生で6単位以上クラスを履修している場合法律により保険加入が義務付けられています。Boynton
Health Serviceにて大学の傷害保険に加入するか、保険に加入している証明が必要になりま
す。 クラス登録の際、保険の有無を問われ、もっていない場合履修ができません。 大学の傷害保険は学期中のみ有効で、休み中は新たに保険に加入しなければいけません。フルタイム学生の扶養家族もBoynton
Health Serviceにて保険加入が可能です。
詳しくは Boynton の Student Insurance Office へ問い合わせてください。
Boynton Health Service
http://www.bhs.umn.edu/
MINNEAPOLIS CLINIC
410 Church Street SE
Minneapolis, MN 55455
(612) 625-8400
ST. PAUL CLINIC
109 Coffey Hall
1420 Eckles Avenue
St. Paul, MN
(612) 624-7700
Student Service feeを払っている学生は全員利用できます。利用の際、以下のものがカバーされます。緊急を要する小さな疾患、医師、看護婦の報酬、血液検査。
カバーされないものは、薬、視力検査、、眼鏡、歯科等です。 診察に必要なものは U-Card(学生証)です。持っていない場合、写真つきIDを携行してください。
週末に開いている病院は、Care line (612-339-3663)に電話するとオペレーターがアドバイスしてくれます。
大学院生で Graduate Assistant の人の場合:
Graduate Assistant Medical Plan の特典を受ける事が出来ます。 上記のものとは違う保険になるので、上の記述が必ずしも正しいと考えないでください。
Appointment のパーセンテージの2倍の保険料の割合を学校が負担してくれます。 例えば、appointmentが50%の人は、学校が保険料を100%負担してくれます。
扶養家族に関しては、50%appointmentの人も保険料の負担が必要になります。 詳しくは、Boynton Graduate
Assistant Insurance Officeに問い合わせてください。
Graduate Assistant Insurance Office
http://www.bhs.umn.edu/insurance/graduate/
gradins@bhs.umn.edu
612-625-6936
612-624-0627
夏休みの健康保険は、秋春2学期間のAppointmentTimeの合計を2で割った分の保険料は休み中でもカバーしてもらえます。例えば秋学期に50%、春学期に50%のGAをした人は、50+50=100
100÷2=50 つまり休み中でも50%のGAと同じだけの保険をつけてもらえます。これは、海外にいても適用ということですので、休み中に海外にいく人もこれでCoverしてもらえます。
ただし、海外(例えば日本など)の場合、立て替えておいてあとで保険会社に請求するという形になるかもしれませんが、それはサービスを受けた医療機関がこちらの保険証を見せたときにどう対応してくれるかにかかっています。