一般的に...
ミネソタ州は、アメリカでは学歴が高く犯罪の少ない州だといわれています。 でもどの場所についても言えることですが、ミネアポリスでも絶対に安全な場所といえるところはありません。例えば夜遅い時間に一人で外出しないなど、節度を持った行動で自分の安全を確保するようにしてください。
Chicago aveからPortland aveとLake st.からFranklin st.に囲まれた区域はより危ない地域と言われています。
大学には無料のキャンパスエスコートサービスがあり、624-9255(Capmpus Phoneからなら4-9255)に電話して頼むことができます。
学校からの帰りが遅くなったりしたときに頼むと、付き添ってくれます。 付き添いが可能なエリアなどはこちらで確認できます。 アパートを決める上にも参考にするといいかもしれませんね。
http://www.escort.umn.edu/escort.html
Campus Phoneは無料ですが、いざというときのために35セントは小銭でいつでも公衆電話が使えるように財布の中に入れておくのは大事でしょう。
小銭はいろんなところで必要になりますが、身の安全を守ろうとするときに電話がかけられるというのは助かります。
下記のWebでは,ZipCodeを入力すれば,CrimeRate(10段階評価)が分かるようになってます。
ZipCodeで区分けされているので,ちょっと大雑把なところもありますが,何かの参考になればと思います。
http://www.apbnews.com/resourcecenter/datacenter/crimecheck/result.html
外出先で... (このセクションは
EPIS Handbookに基づいています。 詳しくはタイトルページを見てください。)
- 一人歩きは昼間でもなるべく避けましょう。
- 特に知らない場所に行くときなどは、友人など他の人と行きましょう。
- 学校からの帰りが遅くなったら、無料のescort service を利用しましょう。
- 周囲に注意深く目を配りながら歩きましょう。
- 後をつけられている感じがしたら、一番近くの家やお店に入りましょう。
- 歩道の上を(車道から離れたところを)歩きましょう。
- 植え込み、暗い戸口など人が隠れられるような場所の近くを通らないようにしましょう。
- 絶対に知らない人の車に乗らないようにしましょう。
- 冬の外出には余分な服を持っていくなどの準備をしましょう。
- 車の中に、いざというときのための毛布などを用意しておくといいでしょう。
家で...
(このセクションは EPIS Handbookに基づいています。 詳しくはタイトルページを見てください。)
- 玄関のドアや窓はいつでもロックしておきましょう。
- シャワーを浴びるときや寝る前に必ずロックの確認をしましょう。
- 知らない人が訪ねてきたとき、あればチェーン越しになければドア越しに、「Who are you?」「What do you want?」などと聞いてから対応しましょう。
- もし、修理屋、セールスマン、警察官などと名乗って家に入れるように要求してきたら、「Please show me your ID」などと聞いて確認しましょう。
- 重要な連絡先の電話番号を書いたメモを、常に電話の近くに置いておくか、携帯しましょう。
- 車を持っている場合、必ずロックをして、荷物はトランクに入れ、出来ればハンドルロックをつけましょう。
- 自転車はなるべく部屋の中に入れるか、U字ロックをつけましょう。
Policeへの対応... (このセクションは
EPIS Handbookに基づいています。 詳しくはタイトルページを見てください。)
街で職務質問されたり、車に乗っていて止められて、警官と話す必要が出てくることがあります。 Policeの仕事は危険をともなうために、一般市民に対しても安全確認が出来るまで、厳しい口調で話したりするかもしれません。
こちらとしては、安全確認が円滑に出来るようにするのが懸命でしょう。 以下は、いくつかのガイドラインです。
- 質問中に、急に動いたりしないこと。
- Minnesota IDを携帯すること。 U-Card やパスポートでは不十分な事があります。
- 「Can I get my ID?」など、動く前に聞いてください。
- 聞かずに、ポケットに手を入れたりすると誤解される可能性があります。
- 言われない限り、車から外に出ないこと。
- 話が理解できないときは、translatorを呼ぶように頼んでください(法律で保証されています)。
- 「I am (my name). I speak Japanese. I need a translator in an emergency.」と頼んでください。
- 「I don't speak English.」とは言わないでください。 信じてもらえません。
- 「Take off your hat.」と言われたりします。 何か隠していないかを確認するためです。
- 指示に従って行動するときも、ゆっくり動いてください。
- 担当の警官と言い争ったり、反論しないでください。
- 警官に納得いかない対応をされたときは、後日Police Departmentに連絡して、苦情として報告しましょう。
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