オランダ (1999年6月)
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ケニアからの帰りに5日ほどオランダに立ち寄った。
街並みも空港も列車もすべて近代的で綺麗だったという印象。
途上国から突然の別世界。
初めてのヨーロッパで、アメリカとの違いにちょっとカルチャーショックだった。
アムステルダム
美しい運河の街並みをのんびり歩いたり、美味しいお魚料理を楽しんだり、
運河のクルーズをしたり、教会の中庭でぼんやりしたり、ウィンドーショッピングしたり、
とにかく、常に身の回りに神経を張っていないといけなかったケニアでの滞在から一気に開放感。
運河を初めて見た途端、こんなに水があるとマラリアの心配はないのだろうかと考えてしまった私。
アフリカ生活が浸透していた。
クルーズのガイドさんに聞いてみたところ、運河の水は常に循環しているのでそんな心配は無いそうだ。
アルクマール
日帰りツアーで、有名なアルクマールのチーズ市に行ってきた。
バスのガイドの方が、英語、ドイツ語、フランス語の3か国語を流暢に操っていたのに感心。
アルクマールは、小さくてとてもかわいらしい街。

帰りは、風車を観て帰った。中にも入ってみた。
ロッテルダム
ついでに、日帰りでロッテルダムにも行ってみた。
ロッテルダムは、近代的な建物ばかりで、あまり観光地という感じはしなかったのですが、
ふと立ち寄った博物館で見た、古い子供の玩具や洋服の展示がとても興味深かった。
トッ
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