2006年


2006年の主人のルツカのアルバムはこちらから! 


10月祝日

Welcome to the Vysohlids! – Nice to meet you.

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予 定日よりも3週間半早く生まれて きたルツカ。それも逆子!Name Dayは12月13日です。出産日前後の写真はこちら からどうぞ。

マー ティンが、「こんなに美しい子を産んでくれて本当にありがとう。」と何度も言ってくれて、とても嬉しかった。初めての妊娠、出産で何かと手探りなことが多 かったけど、精神的な面も含めて、マーティンのサポートは大きかった。一回を除いて、産婦人科の検診にはいつも同伴してくれたし、出勤も、ほぼ毎日、駐車 場から職場まで、私の手を取って荷物を持って、ゆっくりゆっくり歩いてくれた。感謝の気持ちで一杯。

 

10月祝日-21日
楽しかった入院生活

妊 娠中は、胃が押し上げられて食べたくても食べられなかった私。帝王切開の直後から、胃が開放されて、気分爽快食欲満開。麻酔で吐き気がすることが多いらし いので、看護婦さんが「まずクラッカーから始めましょうね。無理して食べなくてもいいからね。」と数枚持ってきてくれたクラッカーを一気に平らげ、その直 後には普通の昼食を注文して平らげた。入院なんて生まれて初めてだったし、手取り足取り面倒をみてもらえる新しい体験に結構いい気分になってしまった。そ のため、看護婦さんから、「あなたは、手術直後だというのにとてもポジティブな態度で、見ていて嬉しいわ」とお誉めの言葉をいただいてしまった。食事のメ ニューも豊富で、アイスクリームやジュースは別室の共有の冷蔵庫から取り放題。体の自由がきかないことを除けば、ホテルに宿泊しているような快適な滞在 だったうえに、出産入院費用はただなんて。

病 院まで訪ねてきてくれたペルー人の友人夫妻、Juan PabloとSusan。Juan Pabloと マーティンは、ペルーのゴッドファーザーの習慣について話していた。ゴッドファーザーは、親の親戚や親しい友人男性が、後見人という感じになり、子供の成 長を親同様に見届けたり、プレゼントを贈ったりするらしい。また、誰かのゴッドファーザーになることはとても名誉なことだそうだ。マーティンは、その話を 聞くとすぐに「ルツカのゴッドファーザーになってくれない?」Juan Pabloも「もちろん!」と即答! 
 

10月祝日-30日

ルツカの入院

3週 間半早く生まれてきたルツカは、まだ肺が乾いてなく呼吸に問題があったので、集中ケア室にしばらく入院した。24時 間体制の集中ケア室にいる赤ちゃんのほとんどが未熟児で、出産後少しでも子供と過ごしたい両親のために、病院には両親のための宿泊や休憩施設も完備してい る。毎日ルツカを訪ねていたため、ルツカがまだ口からミルクを飲めなかった時は、訪問中にルツカのベッドの横で乳絞り機でお乳を搾って病院に保存し、看 護婦さんがチューブを通して与えていた。ルツカの退院が近づくと、お医者さんの薦めで、授乳に慣らすため、最後の2泊3日は病院に宿泊して2、3時間おき にお乳をあげにいった。一緒に宿泊していたマー ティンは、眠たい目をこすりながら、夜中も3時 間おきに起きて私と一緒に授乳に参加。母乳がよく出るようにお乳をマッサージしてくれたり、積極的に参加してくれた。集中ケア室では、母親達のために、ラ クテーションコンサルタントが来てくれて、授乳に関する質問や相談にのってくれるようになっているし、ルツカを担当していた看護婦さん達から、おむつ替え や、熱の計り方等、赤ちゃんの扱い方を実践で学べたのでとても助かった。ルツカの入院中に、体の回復に必要な時間が持てたし、何かと準備も出来たので逆に よかったと思う。

 

11月20日

ルツカ退院後

退 院後は、友人達、特にルツカが誕生した直後の週末に控えていたベビーシャワーに来るはずだった親しい友人達が、ギフトや食べ物の差し入れをもってきてく れ、非常に感謝。

ルツカアが家に来てから2週 間ほど、突然の生活の変化がいまいち把握できず、かつ、なぜか涙もろい日々が続いた。マーティンがルツカを可愛がる姿を見ていると、「ああ、亡くなった父 もこんな風に私のことを可愛がってくれたのだなあ。」と痛感し、涙が幾度となく溢れてきた。親の気持ちが分かる時に親は無し。たとえ生きていたとしても、 無条件に愛し みながら育ててくれた恩を返すことってそもそも出来ないものなのかもしれない。ま た、なぜか今までの二人だけの楽しかった生活が、もう二度と戻ってこない想い出になってしまったようで、しくしく涙が出る日々。ホルモンの影響は大きい。 マーティンが、「これからはもっともっと楽しい生活が待っているんだよ。ルツカと3人 でデート出来るし。僕はこんなに美しい娘との新しい生活が嬉しくてたまらないよ。一人でオペラやティーハウスなど、好きなところに出かけたい時は、僕がそ の間に哺乳瓶で母乳をあげるから大丈夫だよ。」子供がいることで、何かと不便なことが多くなることばかり心配していた私にとって、楽観的な言葉をかけても らえたことが大きな支えとなった。 

出 産後数日間は、ルツカが口から母乳を飲める状態ではなかったので、母乳搾り機で搾って冷凍保存するようになった私。母乳を結構保存していたので、ルツカが 家に来てから2週間ぐらいは、夜 の8時から12時までは完全な睡眠時間をとらせてもらい、その間は、マー ティンが哺乳瓶で飲ませてくれたので、新しい睡眠のリズムに比較的楽に慣れることが出来た。とはいっても、ルツカは夜中に一回しか起きないので、比較的睡 眠がとれる。

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11月22日

親子で楽しむ泣き子対策

お 乳を飲んでも、おむつを替えてもまだ泣くときは。。。 

1) 私達の食事中は、バウンサーチェアに座ってもらい、食べながらチェアを足で蹴りながら揺らしているとおとなしくなる。食後のティーまではもたないが、20 分ほどは持つので食事をゆっくりとることが出来るし、家族 の食卓の団欒にもなる。 

2) 揺れるのが好きなので、ベビーキャリア-で胸に抱っこして、ポルカやワルツ、フラダンスの音楽に合わせて3人で踊る。家族で楽しめるし、音楽やリズム感を 教えること も出来る。

3) 抱っこしてあげるが、その最中にインターネットでメールをチェックしたり、読書に励んだりする。

4) 外の空気にあたるとすぐに寝るか、おとなしくなるので、ベビーカーや車でスーパーの買い物や公園に連れて行く。レストランでもOK。部屋の中で、いつも同 じ人と同じ事をしていても退屈だものね。

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5) お風呂に入ってもらう!

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お 風呂が大好きなルツカちゃん。でも、最初の日はちょっと恐かったかな。

 

6) ぶらんこに乗ってもらう!

 


11月26日

パパに甘える!

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12月3日

同僚の訪問

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職 場で親しくしている同僚達がルツカを見に家に訪ねてきた。「She is so mellow!」 なんて言いつつ半分寝ているルツカを抱いている同僚達は、ルツカのゴールデンタイムを知らない。毎日7時から12時ぐらいまで、ハイパーで、常におっぱい を口に含みたがり、抱いていないと、とにかくパワフルな声でよく泣きじゃくり。夕方家に帰ってくるお父さんを困らせている。(お父さんが家にいる時間帯で よかった!)昼間は比較的おとなしいのに。そんなわけで、マーティンは耳の防音カバーを買った。そんな困ったルツカも、12時頃にはきちんと寝付いてくれ るので、それだけが救い。 

同 僚の話に戻り、私が1月末まで産休のため、「We miss you!」 と何度も言ってくれて、とても嬉しかった。今日来てくれた同僚達とは、何かと苦楽を共にしてきたし、いつも何かと私のことを温かくサポートしてくれた。良 き同僚を持つことはとても大切なことです。そんな彼女たちが預かってきたのは、別の部署の同僚キャロリンからの手編みのセーター。

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手編みのセー ターなんて感動!Multiculturl Affairsの 部署にいる彼女は、私が教えているクラスのコーディネーターでもあり、昨年は、私の学生時代の指導教官と3人で一緒に異文化コミュニケーションと開発教育 を組み合わせたクラスを一から作り上げたりもした。また、昨年、仕事関係のことで悩んでいた時に、いつも一緒に仕事をしているわけではないのに、なぜか私 の状況を察してくれた彼女。ある日突然、「I want to offer you my expertise! Why don’t you come to my office in a couple of days?」という留守電が彼女から入ってい た。何かと心温かいアドバイスをくれたりもし、文字どおり彼女に救われたものである。そんな彼女は、なえまつさんという日系人。

 

12月19日

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マ マのお気に入り、羊さんのお洋服を着てすやすや寝ているルツカ。

 

と 思うと、もう遊びたくなってしまったようです。

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12月24-25日

初めてのクリスマス!

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ク リスマスツリーを眺める(写 真





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クリ スマスの遊びだねえ。


ゴッ ドファーザーのJuan Pabloに抱かれて嬉しそう!(写 真


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眠 るサンタ!


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