2007年4月
春が来て、お庭で遊んだり食事をした
り出来るようになり、ご機嫌のルツカ。
もうすぐ、たくさんのお花さんや動物
さんに出会えるね。
ケラケラよく笑い、笑顔を振りまく、
おしゃべりな子になってきました。
誰に似たのかしら?
周囲にあるすべての物に興味津々。
おもちゃのみならず、ぶら下がってい
る物や、ママやパパが持
ち運んでいる食器や洗濯物も、
触って引っ張って、口に入れたいお年頃。
ついに、
寝返りも出来る様になりました!
デイケアでは、高学年の子供たちの部
屋担当のお姉さんになぜかとても気に入られて、
毎日、ルチアちゃんの部屋まで遊びに
来てくれています。
彼女の小さな娘さんが、「ルツカは私
の妹なの。だから、家に連れて帰るわ!」と言っていました。
American
sisterが出来てよかったね!
2週間泣き叫んだ後は、離乳食も大好
きになりました。
イースターには、バニーちゃんデ
ビュー。
旅先のロッジのレストランでは、
なぜか隣のテーブルに座っているカッ
プルに話しかけ、ちゃっかり遊んでもらう。
年に一度しか会えない、イースターの
鶏さんと記念写真。
帰宅後は、お庭で食事したり遊んだ
り。
初めてのヘアーバンドにミニスカー
ト。
スカートから出る、むちむちの足がデ
イケアの方たちを魅了!
ママも思わず噛み付いてしまいたくなります。
初めて会ったヴォイタ君にも、にっこ
りスマイル。
その一方、ヴォイタ君はルツカが近づ
くと、恥ずかしがってママとパパにしがみつく。
ルツカが一生懸命届こうとしていたお
もちゃを、ヴォイタ君がやってきて、あっという間に投げてしまった瞬間。
怒って泣くかしらと思ったら、その様
子を見て、喜んでニコニコしているルツカ。
同年代の男の子が好きなのかしら?
ある日、スーパーでお買い物に夢中になっていると、後ろで、「She is so beautiful!」という声が。
くるっと振り返ると、どう見ても赤ちゃんなどに興味のなさそうな19歳ぐらいの若い青年が。
ルツカがじーっとその青年を見つめていたようで、私とマーティンがそれに気が付いてからも、
一瞬もそらさず、まだしばらくその青年を見つめていた。
「ありがとうございます。彼女もきっ
とあなたのこと素敵だと思っているのね。」と彼に言い、
「ルツカ、彼ちょっとあなたには年上
過ぎるわね。」と言い聞かせてその場を失礼した。