ケニア東海岸の旅


ML door             lamu door

春休みを利用して、東海岸のマリンディとラム島を訪れた。
東海岸は、イスラムとスワヒリ文化が融合した、とてもエキゾチックな地域である。



マリンディ

ML tower

マリンディの街では、Lonely Planetという旅行のガイドブックの記者からインタビューを受けた。
そのお礼に(?)、記者のお気に入りの宿を教えてもらった。


gedi

イスラム文明の栄華を感じさせるゲディ遺跡



ml market

鶏のマーケット。写真に写っている女性の服がとてもおしゃれです。



resort1          

ヘミングウェイリゾートで、スノーケリング に参加した後、昼食をとり、一休み。



ML resort2

レストランからの眺め。


マリンディは、イタリアのマフィアたちがお金を預金する所でも有名!
イタリア人観光客が非常に多い。
案の定、銀行には、イタリア人たちがたくさんいた。



ラム島

ラム島へはマリンディから飛行機で。

治安のよくない地域を通過するため、観光客はバスでの移動をしないようアドバイスされる。


lamu1    

白壁の建物が立ち並ぶ。あちらこちらに、ホテルの屋上の屋根が見えます。
ホテルの屋上では、宿泊客が、夜星空を見ながら、ドリンクを飲みつつのんびりする。




           lamu4        lamu7

街の広場周辺





lamu5      lamu6     

海辺の道沿いにはラム博物館が。
レストランやホテルや銀行も立ち並ぶ。



ラム島の交通機関はロバのみ。

lamu2

ロバの保養所もあった。



この島の女性たちはムスリム。
女性たちにカメラを向けたり、女性たちの写真を撮るのは禁じられているのと同様。
シャッターを押そうとした途端、女性たちが気付かずに視界に入り込んできたりするので、写真撮影にはかなり注意を払った。

lamu3     lamu8     

ある建物の上からこっそり撮った写真。
市場でお買い物をするムスリムの女性が見えますね。






fulmoon1            fjllmoon2

到着日の夜は、空港から同じ船で到着したイタリア人男性4人組とイギリス人の女の子2人組みと知り合い、一緒に観光。

現地のガイドさんと、沖合いの島へフルムーンパーティに行った。
ガイドさんの先祖様はオマーンから来たそうで、この島の人々は、オマーン等のアラブ人との混血がほとんどだと教えてくれた。



この島では、あるレストランで、獲れたての巨大なカニを丸ごとゆでてもらって食べたのを覚えている。
イスラム、インド、地元の文化が入り混じったアフリカの東海岸では、食べるものがとにかく美味しい。
新鮮なシーフードのみならず、ココナツやスパイスを上手に利用したお料理に舌鼓をうった私であった。



トップページに戻る



The views and opinions expressed in this page are strictly those of the page author.
The contents of this page have not been reviewed or approved by the University of Minnesota.