りんごの話はさておき、家に着いて、車から二人で買った物を運び込んだ後、夢中で片づけたり、ハロウィーン関係の物を飾っていた私。ふと、大きなかぼちゃ
がなくなっているのに気がついた。周囲を探しても見当たらないので、彼に聞いてみたところ、「ああ、それだったら地下室にもう運んだよ。」なんて言ってい
るではないか。いくらかぼちゃが嫌いだからといって、飾るために買ったかぼちゃを、あたかも最初から存在しなかったように、車からさっさと地下室に持って
いってしまうなんて、あんまりではないかと、可笑しくて大笑いしてしまった。早速地下室からかぼちゃを救出して、温かく抱っこし、”This
pumpkin deserves good care and attention!”
と言って撫でていたら、「かぼちゃではなく僕を撫でて」なんて訳の分からないことを言っていた。おまけに「去年かぼちゃを彫ったので、今年は彫らなくても
いいよねえ」とも言っていた。それでも彼は今年もハロウィーンのパーティでかぼちゃのTシャツを着るつもりなのかしら?