Conversation on
Science
2002年8月12日(月)
仕事が終わってすぐに彼の研究室に立
ち寄った。そこでの会話:
Miki: How
is your research going?
Martin: I
have got 3CDs
of data.
Miki: That is a lot
of data, isn't it? ,
that's a lot
of data.
Martin: Yeah,
I have so
much to process
Miki: If
you want to save me in CD, I will be
way more than 3 CDs.
Martin: How
many CD would that be?
Miki: I do
not know, but my brain contains
thousands of Chinese characters.
Martin: I do
not need that data...
Miki: I
have some Japanese cooking skills,
including the recipe for miso soup.
Martin: I
have to save that. What about your
love to me? How many CDs would that be?
Root canal
retreat
2002年10月10日(木)
2年半ほど前に日本に帰国中に
root
canalをしたのだが、最近の検診でその歯にinfectionがあることが判明。今日は、朝、大学病院に再手術に行ってきた。緊張していた私。朝、日
本の母からもGood
luckねとの電話があったほどだ。そんな私とは異なり、Specialistの先生も助手の方もリラックスしていて親切そうで、私のスカートが
adorableだねえなんて言いながら気楽に手術開始。手術を行う歯に唾液が入らないように、半円形のプラスティックの轡の様なものに、その歯の部分だ
け穴の開いたゴムのシートが張られた物を口にはめる。そのため唾液はすべてそのシートの下、つまり舌の下に溜まり、時折助手が器械で吸い取ってくれた。そ
れからというもの、二人はまるで私の存在を忘れたかのようにハロウィーンのかぼちゃの話や先週末参加した結婚式の様子等の話題に花を咲かせ、本当に私の歯
をきちんと見てくれているのかと疑ったほどだった。私も会話に参加したかったのだが、口にケースをはめているので話すことが出来ず残念。途中で手術の出来
具合を確認するために2回ほどレントゲンを撮ってくれたのはいいのだが、最初のレントゲンを撮った後、二人は結果を見るために別の部屋へ行こうとしている
ではないか。唾液がカバーの下に溜まって大変だと思った私は、「もぐもぐ」言いながら伝えたところ、自分で吸い取ってくださいと、器械の使用方法を教えて
くれて、かぼちゃの話をしながら別の部屋へ行ってしまった。二人が会話を楽しんでいるうちに手術は大成功で終了。さすがアメリカと思った。
人間になった日
2003年1月31日(金)
マーティンの勧めでクロスカントリースキーとブーツをを買った。今年は、雪不足だったせいもあり、値段が手頃になっていたので、いいチャンスだと思ったの
もひとつの理由。マーティンは、これでようやく人間になったねえと喜んでくれた。彼によると、サルは木から木へと飛び移るが、人間はスキーを使って移動す
る動物なのだとのこと??
Trip to New
Orleans
2003年11月27日-29日(木―土)
Thanks
Givingの週末を利用して、ルイジアナ州のニューオーリンズに行ってきた。行きの便では初めてパイロットの人と隣り合わせになった。マーティンが
"Aren't you sitting in a wrong
place?"と冗談交じりで話しかけたのが始まりだった。バッジつきの制服をびしっと着こなしてかっこいい!パイロットの人とこんなに間近でお話できる
なんて。アラスカン航空のパイロットで
、Thanks
Givingのために、故郷のダラスに向かっているとのことだった。飛行機のメカニカルなことをたくさん質問していたマーティンとは異なり、私はいかにも
教育関係の人らしく、"自分の操縦に多くの人たちの命がかかっていると思うとずっしり重みを感じたりしませんか?"と聞いた。そうしたら、乗客がこの世に
いなくなるころには、自分も同時にこの世にいなくなるから、そんなことは考えないとのことだった。もっとも危険なのは空港までの往復の通勤中で、仕事で一
番大変なのは、陸で、どの通路を通るのが許可されているのかなど、刻々と変わりゆく様々なルールについていくことだと言っていた。
写
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