アフリカ料理
2001年6月25日(月)

学生時代に勤務していた職場の元同僚のBrieが、彼女のお気に入りのアフリカ料理のレストラン”Asaseyaa”に連れていってくれた。家から8ブ ロック程の所にあるのに全然知らなかった。小じんまりとした店の中はアフリカのcraftや家財ものでいっぱい。経営者は西アフリカから来た御夫妻だっ た。久々のアフリカ料理、とても懐かしいものを感じた。メニューの中に、プランテン(甘くないバナナ)を使った料理を見た時は、思わず心が動いた。ケニア に住んでいたとき、朝食で、スライスしたプランテンを玉ねぎと炒めたものをよく食べたものだ。アフリカの料理は、新鮮な素材を使うのでとても美味しい。畑 から取れた新鮮な野菜、マンゴー、パパイヤ、アボカド等、近所の人が木になってるのをもぎ取って持ってきてくれたなあ。色々なことが頭にめぐった一時だっ た


鱒(trout)の食べ方
2001年11月30日(金)

夕方、Troutを料理することになった。アメリカのレストランでは(少なくとも中西部では)、Troutは、開きにしてオーブンで焼かれてタルタルソー スがかかって出てくるのが典型的。開きにしてオーブンで焼こうとマーティンは言ったけど、日本人の私はそのままがいいと言い張り、そのまま焼くことに。も ちろんタルタルソースではなく、お醤油をかけて食べた。私と同様にお箸を使って食べてた彼は、骨を避けながら、お箸で身を摘まむことがなかなか難しいよう で、かなり時間がかかっていた。


初めてのRoast Beef

2001年12月31日(月)

アメリカに来て4年以上も経つのに、アメリカの典型的料理であるroast beefを作ったことがなかった私。今日を境にアメリカ社会へのdebutを果たそうと、大晦日だというのに、ふと思い立って作ってみることにした。つい でなので、これを年越し料理にしようと、マーティンと買出しに出かけた。

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1) お肉を塩こしょうと小麦粉でまぶし、フライパンで表面を少し焼く。今回は、Martinがスライスしたにんにくをお肉の中に差し込んでみた。

2)ジャガイモやにんじんやたまねぎと共にbaking panに入れて、350度、水を差しながらオーブンで焼く。



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    出来上がりは、野菜にも肉汁がしみ込んでおいしそう!
    




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          お皿につぎ分けて、さあ召し上がり。Yummy!
                         ちなみに右側に見えるのがMartin自慢のcake。


お肉を買ったときは、とても小さいように感じて、足りるのかしらとも思ったけど、roast beefは二切れぐらいで結構満腹になる。Roast beef は、たくさん余っても結構長持ちするうえに、サンドイッチにも使えるので、おすすめです。


Indian grocery store
2002年2月3日(日)

VajiraがTwin Citiesでも最も知られているIndian grocery storeに連れていってくれた。ミネアポリスに来て4年以上経つのに、Indian grocery storeに行くのはこれが初めてだった私。見慣れぬ色々な食品やスパイスを見て好奇心がふくらんだ。と同時にあまりにものスパイスの多さに圧倒されて、 何を買えばいいのか分からなくなった。世界にはまだ私の知らない食べ物が本当にたくさんあるのだなあと痛感。特にレジの横のショーケースに売っているデ ザートの誘惑には勝てずにいくつか買ってしまった。インドのデザートはナイロビでよく買っていたので懐かしくって。自分で作れるようになりたいなあ。とこ ろで、Twin Citiesには、南アジアからの留学生や研究者の数の割にはインド料理レストランが少ないような。


春の兆し
2002年3月21日 (木)

今日は家から8ブロック程の所にある 東ヨーロッパの小物や飾りを売っているお店に行き、イースターに向けてUkrainian egg decorating kitを買った。 今年は日本人や東欧人の友達たちを招いて、honey waxを使った本格的なegg decorationに挑戦したい。マーティンによると、チェコ共和国ではegg paintingはうるさい子供をなだめる目的でもあるとのこと。また、egg paintingは女の子の仕事で、チェコ共和国では、女の子がeggを準備し、男の子は、卵をもらうために、女の子をwillowで出来たちいさなほう きのようなもので叩くそうだ。ここはまだ雪が降ったりしてとても寒いのに、街はパステルカラーのイースターの飾りでいっぱい。不思議な感じだけど、日照時 間も長くなり、春の訪れを感じられる今日この頃。お店の隣は東欧料理の食料品店と食堂になっていて、本場ヨーロッパからのレシピをもとにした多種のソー セージがとてもおいしい。私は時々食堂でソーセージやSour Krautやボルシチ(赤かぶのスープ)を食べる。Bakery productも普通のgroceryでは手に入らない色々な種類のヨーロッパ風のパンがおいてあり、特にpoppy seedを使ったパンを私はよく買う。今日はちょっと東欧的なの味が恋しくなっていたので、ドイツから輸入されたポテトダンプリングのもとを初めて買って みた。Sour Krautと豚肉もすぐ近くのgroceryで買い、初めてSour Krautとダンプリング作りに挑戦。夕食に来る予定のマーティンへのsurpriseのつもりだったのだけど、本場の東欧から来た彼も美味しいと喜んで くれたのでほっとした。

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よくお世話になっている近所の東欧食 料品店、兼食堂。ウクライナから移民してきた一家が築いた、とても人気のあるお店です。毎週土曜日にはアコーデオンの 音楽会が行われる。ここで働いている人はなぜか皆東欧人に見えるのだが、それは私だけ?




Halloween Party (wine and cheese party)  
2002年11月2日(土)

今年のハロウィーンはwine and cheeseをテーマにし、皆にワインやチーズを持ってきてもらった。私を含めて5人の小さなパーティなのに、結局ワイン5本チーズ9種類、パン4種類が 勢揃い。
さて今回の主なメニューは以下のよう になりました。


チーズのセレクション

Bucheron Chevre
Salers(くせのない味。私のお気に入り。)
Roquefort
Bries
Camembert
Riba Frita
Fresh Mozzarella
New York のUnion Squareで買った自家製 horse radish cheese
もう一種類
前菜
トマトとバジルとfresh Mozzarella(イタリア料理のanti pastaの代表とも言える)

ワイン
”Chateau Eugenie” まろやかで甘い感じ。他3種類ほど。

メインディッシュ
あさりとSun Dry Tomatoのパスタ

デザート
パンプキンパイ、ポーランドのお菓子



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fresh mozzarellaは4分の1ポンド(一玉)で2ドル、もう少し安ければと思うが、あの何ともいえない柔らかくて甘い味がバジルの葉とマッチして最高。 簡単なので皆さんにもお勧めです。

   前菜のつもりだったチーズとワインはメインディッシュとなった。Thierryは自分が持ってきた4種類のFrench cheeseの産地や食べ方等色々説明してくれた。皆調子に乗ってチーズを食べていたため、メインディッシュが出てくる頃にはもう満腹だった。

かぼちゃ嫌いのマーティンなのに、き ちんとハロウィーン用のかぼちゃのTシャツを着ている。




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かぼちゃ嫌いのマーティンが初めて pumpkin curvingに挑戦!そのせいか、ナイフが頬に刺さっていて何だかかわいそう。。。来年はやはりかぼちゃが好きな人に彫ってもらったほうがいいのかし ら。




Thanks Giving Party
2002年11月29日 (金)

あっという間にThanks Givingがやってきた。今年も友人たちとturkey dinnerでThanks Givingを祝った。アメリカでは、Thanks Givingは家族と集う日。ここに家族のいない、海外から来た友人たちに、少しでもアメリカ的な家庭の味とくつろぎの一時を楽しんでいただこうとのこと で、朝からはりきっていた。とにかく朝から食料の買い出しや片づけで大忙し。マーティンも少し早くうちに来て手伝ってくれた。今年のメニューは以下のとお り。

前菜

Kalamata Olive
メロンをイタリアの生ハムprosciuttoで巻いたもの
(Prosciuttoの少し塩辛い味と熟したメロンの甘い味の組み合わせが何とも言えず美味しい。)
カニかまとクリームチーズのディップ
Carrのwhole wheat cracker
メインディッシュ

七面鳥
stuffing
mashed sweet potatoes
green beans
cranberry sauce
two bottles of French Champaign
いつも美味しいシャンペンを持ってきてくれるThierryに感謝。
Dessert

Raspberry cheese cake

さて、今回は七面鳥の stuffingにお馴染みの玉ねぎ、セロリー、にんじん、マッシュルーム、poultry spiceに加え、クルミとレーズンを入れてみた。カナダのホストファミリーの影響か、レーズンの入っていないstuffingは何だか物足りないと思っ ていたのだ。ちなみにクランベリーソースの決め手は黒砂糖と生姜!結構お勧めです。

内臓を洗い、stuffingを詰め た後の七面鳥は慣れていない方には少し生々しいかも。

オリーブオイルを全面に塗り、塩コ ショウをふる。Baking panに水少々と香り付けのために月桂樹の葉を入れてオーブンに入れる。30分おきに水を差しながらじっくり焼くのがこつ。       


 
ディナーの食後は日本でも人気だった チェコ映画Dark Blue Worldを観た。チェコがナチスに占領された後、イギリスに渡り、英国空軍のもとで祖国を守るために命懸けでドイツと戦ったチェコ人パイロット達の物 語。彼らは戦後1948年にコミュニスト政権がチェコに成立した際、potential enemy として監獄されてしまう。ゲストの一人だったチェコ人のパベルの祖父は、コミュニストの政権下で、映画に出てきた監獄所に2年間監獄されていたそうで、未 だにその時のことを絶対に語りたがらないそうだ。マーティンはコミュニズムが1989年に崩壊するまで、この英雄パイロット達のこと全く知らなかったそう だ。ちなみにフランスから来たThierryは学校で歴史の時間にパイロット達のことを学んだそうなのだが。戦争の傷跡を感じたひと時だった。

さて、thanks giving後の楽しみといえば、七面鳥の残りの肉を使ったスープ。残ったお肉と、にんじん、玉ねぎ、セロリーを入れてぐつぐつ煮るだけ。非常に簡単なの だがこれがまた絶品なのである。



Rib Festival
2003年7月25日(金)

毎年恒例のRib Festival。全国から、有名なリブのお店がやってきて軒を並べる。小さなテーブルがあちこちに置かれ、知らない人とテーブルをシェアしながら、手と 口をべったり汚しながら、リブを味わう。

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美味し いにおいが食欲 をそそる。


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  各店が華やかな看板と受賞したトロフィーでお客を惹きつける。リブフェスティバルらしい、豚のトロフィーが並ぶ。



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余興に、豚に変身!


お祝いのplatter
2003年10月14日(火)

先日、大学の様々な部署の職員から成 り立つあるグループのboard memberに選ばれたので、夕方マーティンがお祝いをしてくれた。その時に、こんな前菜を作ってくれた。たまたま冷蔵庫にあった、スペインの SerranoハムとManchegoチーズにスペインのワインを組み合わせたお祝いのディッシュ。これにフラメンコのCDでもあれば、完璧だったのか も。料理があまり得意ではないうえに、自称興味無しと言い張る彼。どこでこんな盛り付けを学んだのでしょうか?

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