Holiday Season at Home!



クリスマスを海外で過ごすことが多い私。
もしかして、これがアメリカで過ごす 最後のクリスマスになるかもしれないと、
地元を満喫した年末を過ごしました。



12月17日(土) Tea House

11月だったマーティンの誕生日プレ ゼントの一つとして、今日は二人で、近所にある、Lady Elegant Tearoomで、クリスマ スティのコースを味わってきた。2ヶ月ぐらい前から予約を入れておいたのだ。結婚式にも来てくれた、親友アマンダの行 きつけの小さなティールーム。お店の人たちも、とても親切で、英国式をよそおっているのだが、やはりアメリカのティルームという感じである。何よりも、 マーティンにとって問題だったのは、あまりにもフェミニンすぎる場所だったため、最初はためらいがちだった。案の定、周囲は女性のみ。どうして、ティルー ムは女性ばかりなのでしょうか?

英国の本場のアフタヌーンティに招待 されたことのあるマーティンにとっては、とてもにせものヨーロッパくさい場所だった。一つ一つのコースの間には、 チャールズディッケンの小説、クリスマスキャロルのシーンを、当時の装いをした女性が読む。アメリカにとてもおおい、”にせものヨーロッパ”的な場所。最 初に出てきた、英国breakfast teaは、マーティンによると薄すぎ!にもかかわらず、美味しい紅茶と、コースの軽食を味わいつつ、2人でとても落ち着いた時を過ごすことが出来た。


12月23日-26日 X'mas in Upper Peninsula

ミシガン州のUpper Peninsulaでクリスマスを過ごした。初めてのsleddingにはまってしまった。 
一緒に行ったポーランド人のカップル が持って来てくれた、ポーランドのクリスマス料理。

この旅行の写真が見たい方はこちらから


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今年 のクリスマスプレゼント。マーティン、ありがとう!





12月28日-30日 X'mas Cookie Baking

チェコ人のお嫁さんらしく、わけのわ からぬまま、チェコのクリスマスクッキーに挑戦!仕上がりは大成功で、マーティンは鼻の下伸びっぱなし。我が家の伝統 になるかも。

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彼のご両親から結婚祝いにいただいた、チェコ料理の本。(左)

今回、ジンジャーブレッドを作ると言うと、すぐにスパイスを送ってくださったご両親。(右)        






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今回活躍してくれたジャムたち。




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型抜きも楽しく(左)、フロスティング(右)も楽しい。




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12月31日(土) Folkways of Holiday

1800年代のクリスマスの様子や家 や教会を一つの村として保存している展示場で、今年最後の日を過ごしてきた。


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関係ないけど、家で飾っていたクリスマスカレンダー。
毎朝窓を開けるのが楽しみだった。



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フランス、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド、フレンチカナダ、ユダヤ、モラヴィア、ドイツ等、各家ごとに異なるクリスマスの装飾や家具。
ヴィクトリア式の家とクリスマスの装飾が、一番好きだった。



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旧市民ホールでは、ヴィクトリア音楽が。


チェコ訛りの英語を話すマーティン。昔の格好をしてお客を迎えているアメリカ人の人たちに比べると、彼が展示に参加したほうがいいのではと思ったりもし た。
          

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新年を迎える!




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チェコから送られてきたクリスマスのチョコレートや飾り。
真ん中に立っているのは、聖ミクラーシュ。
どうして、イチゴが?チェコのおとぎ話にもとづくそうだ。




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10月 - 収穫!


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ハロウィーンのかぼちゃの買出し!




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仕事上の会議でラスベガスへ!

偽者 シーザーに、偽者パリに、偽者ヴェネチア。
アメリカの象徴なんて、同僚の前では言えないが。

でも、楽しいひとときだった。
10月なのに、プールで泳ぎ、半そででサンダルを履いて。。。

私たちが宿泊したホテルパリには、フランス料理のビュッフェがあり、フランス各地方の本場の料理が取り放題!


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Thanks Giving in Thunder Bay
 
今年のサンクスギビングは、車でサンダーベイまで行った。
マーティンにとっては初めてのカナダだった。

スキーをしたり、州立公園を散策したり。

でも、ミネアポリス以上に寒かったあ。




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こんなチャーミングな古い家々が立ち並ぶ海岸沿いの道。


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