ワシントンDC(1998年5月)
NAFSAという国際教育の団体から、ある賞を受賞し、NAFSAの50周年記念の会議に招待されて、ワシントン
DCに
行ってきた。
全米から、私を含めて留学生16人が受賞し、授賞式や晩餐会等を通して、世界各国から来た受賞者たちと知り合うことが出来て、とても楽しかった。
会議の合間をぬぐって、スミソニアン博物館や国会議事堂、ホワイトハウス、リンカーンメモリアル、FBI等の典型
的な観光スポットも訪れた。

その中で特に印象に残ったのは、ジョージタウンだった。
ジョージタウンは、チャーミングなレンガの建物が並ぶ、緑の多い閑静な高級住宅街の雰囲気で、歩いていて、とても落ち着いた。
ジョージタウン大学では、この日、たまたま卒業式が行われており、
一緒に歩いていたロシア出身の受賞者と共に、卒業生のゲストを装い、何気なく外で行われていたレセプションのオードブルをいただいたりなど、
とにかくあちこち歩き回って、ワシントンDCの雰囲気を満喫した。
さて、こういった大規模な学会では、参加者を対象にした様々なツアーも準備されている。
私は、夕食に出かけるコースにサインアップし、参加者10人程のグループで、
エスニック料理のレストランがずらりと並ぶ通りに出て行き、生まれて初めて西アフリカの料理を味わった。
夕方に主催されたボールパーティで一緒に踊ったアランさん。
フィンランドからミネソタ大学に客員研究員としてきていました。
トッ
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