Frederick R. Weisman Art Museum, U of M
大学関係者は入場無料です。銀色の金属に包まれた建物は有名な建築家、フレデリック・R・ワイズマンによってデザインされ、“007-World
is not enough”にも登場しました。展示は近代美術が中心でガイドツアーも行われていますので美術に関心のないの人も楽しめるかもしれません。美術だけではなく、映画上映、コンサートや講義なども行われます。
(外観)
James Ford Bell Museum of Natural History, U of M
ここも大学関係者は入場料無料です。「University Film Society」と同じ建物にあります。動物の剥製と化石の展示が主ですが、二階に上がって奥のほうに進んでいきますと実際に手で化石に触れられる場所があります。この博物館は講演会やワーク・ショップなどもよく行われています。
(外観)
Minneapolis Institute of Art, south Minneapolis, #2bus
特別展示を除き入場無料です。ファイン・アートと装飾美術の分野では世界的にも有名です。ヨーロッパ絵画のコレクション、中国、日本をはじめとするアジアの美術も充実しています。週末にはガイドツアー、講義や映画上映なども行われています。
Walker Art Center, South Minneapolis, 612/375-7656
全米でも前衛的な近代美術館として知られ、美術館という枠を越えダンス、音楽など広い意味で芸術というものを捉えています。二十世紀のヨーロッパ、アメリカ美術が中心です。オノ・ヨーコの特別展示の際には、実際にオノ・ヨーコを招いて講習を開きました。日本に帰る前に一度は行っておきたい場所です。
Minneapolis Sculpture Garden, south Minneapolis, 612/375-7600
「Walker Art Center」の前にあるアメリカ最大規模の彫刻庭園です。特にさくらんぼの彫刻はミネアポリスのシンボルにもなっています。ボタニカル・ガーデン、温室もありますので散策するのにはよい場所です。
Science Museum of Minnesota-Down Town St. Paul, 651/221-9444
30 E. 10th St. St. Paul, #16 bus
「オムニシアター」と呼ばれる巨大パノラマスクリーンには圧倒されます。イルカやアラスカなど大自然が360度のスクリーンに映しだされ、その場にいるかのような臨場感があります。また、ここでは実際に体験できる展示が多く子供だけではなく大人のかたも楽しめます。
Minnesota History Center-Down Town St. Paul, #16 bus
入場無料です。三階にあるテラスからはセント・ポールのダウンタウンが見渡せます。ミネソタの歴史を人種、音楽、食べ物のようなさまざまな角度から捉えられていて、子供から大人まで充分に楽しみながら歴史を理解できるような展示になっています。一階にあるカフェテリアでは美味しい食事を楽しめますので地元の人々の穴場的スポットになっています。
Minnesota Orchestra-Down Town Minneapolis, 612/371-5642
日本人音楽指揮者、大植英次の率いるオーケストラ。日本での公演もおこなっていますので彼の名前を知ってる人も多いでしょう。大植氏の情感あふれる指揮と質の高い演奏には圧倒されます。公演の1時間前には「Student
discount ticket」が$10で購入できます。
Ordway Performing Center-Down Town St. Paul, 651/224-4272
ツイン・シティーで一番大きな劇場です。「Rent」や「Les Mis?rable」など、人気の高いミュージカルも公開されます。この劇場でも学生割引制度がおこなわれています。
Guthrie Theatre, south Minneapolis, 612/377-2224
前衛的な劇場で知られています。AIDS患者によるパフォーマンスの際には全米の新聞で取り上げられるほどで論争となりました。